2015年の春に一橋学園のシェアキッチンを借りることにしました。
その時点では、パン屋を正式にオープンすることは考えてなかった気がします。
その際、看板パンを例の「お赤パン」にしようと思って、あの水に沈みそうな岩パンを友人・美也子ちゃんに試食してもらいました。
美也子「重い〜〜〜〜〜〜〜食べるのしんどい!」
ええっ・・・・(>_<)
水分量を若干変えて、また美也子ちゃんに試食してもらいました。
美也子「あごが疲れる・・・」
何度も何度も水分量を変えて、しつこくも美也子ちゃんに試食してもらいました。
美也子「まだ嫌な重さがある・・・」
だんだん水に浮かべると浮きそうなパンになってきました。
ひと様が食べて、美味しいと思える柔らかさになってきました。
美也子「うん、これいいんじゃない?!」
長い間、よく付き合ってくれたと思います。
その美也子ちゃんが鈴木町にオープンしたるしえるの初代スタッフさんでした。
下の画像はシェアキッチンでお披露目した改良版「お赤パン」。
他にも
プライスカードが段ボール(笑)
練乳クリームの原型です
当時は、あんぱんといえば「よもぎあんぱん」だけでした。
つづく?
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